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更新申請で役員変更届出書が未提出だったケース

更新申請で役員変更届出書が未提出だったケースです。

そこで、当事務所が注意した点です。
更新許可申請と同時に変更届出書を提出することです。
取締役2名で代表取締役(経営業務の管理責任者・専任技術者)はそのままで、取締役が退任して、新しい取締役が就任していたというケースでした。
その、証明資料として履歴事項全部証明書を取得しましたが、新しい取締役の就任の登記記録は載っていましたが、退任した登記記録が載っていませんでしたので、閉鎖事項証明書をも取得致しました。
そして、変更から30日以上の日数が経過しておりましたので、「始末書」を添付して今後このようなことがないことを誓約する文書をつける点が注意しました。
また、役員の一覧表、誓約書、略歴書は2通づつ作成するのにも注意が必要ですね。
変更届出書分と更新申請分ですね。

更新許可申請に関しては、前回の申請と変わるところがないので、1点だけ注意しました。
健康保険等の加入状況についてです。
最近の申請では必ず必要ですね。ですので、健康保険・厚生年金保険・雇用保険の証明書類も添付することを忘れないようにする点に注意が必要ですね。

このような点に注意をしながら、今回のような建設業許可申請をしていくとスムーズにいきますので、参考にして下さい。

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