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登記上の本店と実質上の本店とが異なるケース

登記上の本店と実質上の本店(営業所)とが異なるケースです。

登記上の本店:自宅を登記上の本店としている
実質上の本店:事務所、資材置き場等になる倉庫を借りている
場所:埼玉
経緯:どちらで申請したら良いのか分からないとのご相談でしたが、実質上の本店で申請しなければならない旨をお話しました。

そこで、当事務所が許可申請で注意した点です。
1.実質上の本店の資料

1に関しては、埼玉での申請では本店=登記上の住所であれば、賃貸借契約書等などの証明資料だけで大丈夫ですが、今回は本店=登記とは異なる住所となるので、賃貸借契約書等だけでは足りません。その他に、事務所の写真が必要です。これは建物の外観・入口付近・内部と詳細であればあるほど良いと思いますので、誰が見ても分かるように写真を添付しておくと良いと思います。
さらには、誓約書が必要なのは注意が必要ですね。どのような誓約書と言うと、登記上の本店において営業活動、見積り、契約の締結等の業務の一切を行わないことを誓約するという誓約書が必要ですので、注意して下さい。

このような点に注意をしながら、申請をしていくとスムーズにいきますので、参考にして下さい。

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