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専任技術者が実務経験が必要だったケース

専任技術者が実務経験が必要だったケース(東京)です。

専任技術者:第二種電気工事士 取得後実務経験三年必要
場所:東京
経緯:設立して1年であるが、代表取締役の資格(第二種電気工事士)で許可を取得したいとのとのご要望をいただきました。

そこで、当事務所が注意した点です。
1.実務経験証明書の証明書類
2.専任技術者の証明会社での常勤性

1に関しては、他県での許可業者で実務経験証明書を取得して頂いたので、建設業の許可通知書を用意してもらいました。
ですので、勿論その会社での年数分の契約書等は不要でした。

2に関しては、その当時の常勤の証明資料に注意しました。
なぜなら、社会保険に未加入の会社でしたので。。。
となると、厚生年金の加入履歴証明書も当然無理となります。
次に考えたのが住民税の特別徴収の証明書です。これが年数分揃えられましたので、常勤の証明資料となりました。しかし、原本提出ですので、その会社から原本をお借りしなければいけないところが厄介なところですかね。。。

このような点に注意をしながら、申請をしていくとスムーズにいきますので、参考にして下さい。

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